奥山方広寺(おくやまほうこうじ)
奥山方広寺は建徳2年(1371年)後醍醐天皇の皇子無文元選禅師によって開創された禅寺です。60ヘクタールの境内には本堂、半僧坊真殿、3重の塔など60余棟の伽藍が建ち並んでいます。本堂には、明治維新の際に徳川方で活躍した、山岡鉄太郎(鉄舟)の筆による「深奥山」が掲額されています。
また、本堂に向かう上り坂の参道や脇道に、さまざまな様子の五百羅漢がいらっしゃます。どこかに、自分の顔に似た羅漢さんがあるといわれています。
●拝観料(本堂のみ)
・中学生以上 300円 ・小学生 150円
●お食事と堂内拝観(要予約)2000円から3000円
おちついた雰囲気の中で精進<薬膳>料理を味わい、諸堂内をゆっくり拝観することができます。(100名まで同時収容可能。 )
●宿泊研修(予約制)
円明閣・大慈閣
冷暖房完備・収容人員400人
(料金:お一人様 一泊二食 幼稚園・小学生3,300円 中学生3,400円 高校生3,600円 一般・大学生4,100円)
テレビもラジオもない普段とは異なった生活、質素な食事の生活の中で、日常の贅沢を反省し、生かされている自分を発見することができます。本格的な座禅の体験をすることができます。
開館時間 9:00〜16:00
TEL:053-543-0003
FAX:053-543-0249
〒431-2224 浜松市北区引佐町奥山1577-1
交通機関 JR浜松駅より遠州鉄道バス奥山線で、「奥山」バス停下車、徒歩約10分
天竜浜名湖鉄道「金指駅」より約15分
車 浜松西I.Cより約30分
駐車場 300台(無料/町営駐車場利用)
URL:http://www.houkouji.or.jp/main/main.htm
奥山方広寺の名物
「大あんまき」甘さを抑えたたっぷりの餡。切り分けても優に5人分はあります。TEL:053-543-0142
「半僧坊あぶらあげ」そのまま少し焼いてネギ生姜醤油で。 TEL
:053-543-0066